読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

墓場から始まる、受験物語

最近勉強量が増えて更新ペース乱れると思います。

志望分野の変遷~今に至る 後半

勉強

四度目の化学変化によって、早稲田志望として始動した受験勉強。おそらく最後になるかもしれない変化が、ついこの間起こりました。

 

ドイツ語と、ドイツ語圏について学びたいという意志を押し出すことにしました。

ドイツ語に興味を持ったのは、中二、実際に中二病真っ盛りの時でしたが、進撃の巨人のアニメが放送されていて、そこでOPに使われているドイツ語を聞いて、あまりにもかっこいいので勉強しようと思ったわけです。

 

が、当然中学生ですから、外国語を独学するなんていう発想もなく、そのまま流れていきました・・・

 

それでそこから3年半ほど経ち、実際に学ぼうと決めたわけです・・・

言語自体もともと興味があって、ほかに興味のある言語として

ラテン語ギリシャ語・フランス語・ロシア語・ウクライナ語・グルジア語・フィンランド語などがあります・・・

まあなんというか、言語だけでなくて、海外の文化とかも興味ある感じですね。

多分Twitterでずっとそんなことを呟いてた気がしますが・・・

 

それで志望大学が変わり、ほぼ確定したものとして

 

東京外国語大学 言語文化学部(独)

早稲田大学 文学部(独文)

早稲田大学 教育学部 複合文化学科

 

東外大自体、センターが極めて軽く、二次偏重な上に二科目なので、それなりに相性はいいのではとは思いますが、英語のリスニングが一番のキモになってくると思います。

もともと勉強の優先順位は 英>>国≧世だったんですが

少し変わりまして、英>>>>>国≧世になった感じですね。

法、政経を志望から外したので、国語と世界史の比重が爆落ちした上に、国語の記述も必要なくなりましたが、やはり英語の比重の増加が大きい。。。

 

まあむしろ今まで早慶志望で英語をあまりやってこなかったこと自体が異常なんですけどね。言語好きとは言いましたが英語はあまり好きではないので・・・

ただ、英語の勉強のモチベーションとしては、京都住みなら一度は経験したであろう「外国人に質問された」経験ですね。

そこであまりうまく話せなかったのですが、向こうはなんとか理解してくださって、屈託のない笑顔を見て、英語をもっと上達させよう!と思ったわけです・・・

まあ入試に英語がなかったらほとんど勉強しないんでしょうけど・・・

 

というわけで、以上が僕の志望の変遷でした。

 

 

 

 

 

 

 

志望分野の変遷~今に至る 前半

勉強

僕はかなり志望大学、学部が大きく変わった人間です。

 

何回も、というより、変わり方が大きいという感じです。

 

高校に入学した当初は、「国公立大学」がなんなのか知らず、「関関同立」は一つの大学の名前だと思っていました。

周りのみんなは僕よりも勉強や受験に対する意識が高く(僕が低すぎたのかもしれません)、興味のある分野なども結構あって驚きました。

 

高1の春、まだ遠足にも行っていない頃に、面談がありました。

まあその面談はほぼ教師と生徒の挨拶みたいなものでしたが、そこで、「大体どんな大学に行きたいか」「大体文系か理系どっちか」を訊かれました。

 

そこで(2回目)僕は、「理系」と答えました。

 

今でもなぜそんな選択をしたのか分かりません。中学の時点で、高校受験の時点で、理数に関する能力が低いのはわかっていたことです。

僕が周りよりできたのは「英語」「歴史」「公民」だけで、それ以外は丸暗記でやり過ごしていました。

 

そして、大体の志望大学。ここで「大阪大学」と書きました。

京大の次に難しいと聞いていたのでなんとなく書きました。このときはまだ、「この学校で普通にやってれば難しい大学に行ける」と思っていたので、なんのためらいもなく書きました。

 

次に志望が変わったのは2学期でしたかね。

高1の夏終わりにある河合模試で、志望校に京大工学部と早稲田大学理工学部を書きました。

身の程知らずは絶頂を迎えます。まあそこまで京大に情熱があったわけでもないんですが・・・ただ、学校の学年1~5位ぐらいは京大阪大に行く学校なので、その時模試で8位ぐらいになって「目指せるかも!」と思ったんでしょうかね。

ちなみにその時の偏差値は国語67、英語68、数学57ぐらいでした。

京大理系どころか国立理系目指してるとは恥ずかしくて言えないレベルですね。

 

3度目の変化。文理選択の時ですね。一月ぐらいでしょうか。

ここで、なんとなく文系に興味を持ち始めます。が、できるだけ人と接したくないという逃げの姿勢と、周りに理系が多いという極めてくだらない理由で理系を選択してしまいました。国語も苦手だし、まあいいか、と思っていました・・・

 

そしてそのまま高2になりました。ここで友達が多くなり、いろいろ影響を受けて変化したからでしょうか、慶應sfcオープンキャンパスに行ったのを機に、文転を決めました。

志望大学は早慶。そして紆余曲折あって、早稲田にしよう、と決心し、3教科に絞った勉強が始まりました。

 

公判へ続く

 

敵を知る。

勉強

志望校変更(追加?)もありまして、いろいろ過去問を漁りました。

東進過去問データベース君マジ優秀。

 

まず、センター試験から。

数学1Aに関しては、数学1単体受験よりもメジャーな1A受験でいくことにしました。

Aは平面図形が全くできないが選択しなければ問題なし。

確率、場合の数、整数あたりを選択することになるんでしょうか。

数学1Aはセンター試験の中でも難易度が低く(個人的に)、時間は厳しいと言えどモタモタしなければ5分は余らせられる感じです。

 

化学基礎は、Twitterの方でも言っていましたが、なんとなく解いてみたら満点でした。

難易度が本当に低く、計算量も暗算レベル。高1の頃は真面目で、化学の定期テストは毎回95点前後を取っていましたが、今になってその効果が顕れたようです。

 

物理基礎は、電磁気学がまだ、と言っていましたが、大した量もない感じなのでさっさと終わらせて全了です。

こちらも難易度は極めて低く、さっき難易度が低いと言った数学1Aよりもさらに簡単です。教科書レベルとはこのことではないでしょうか。

 

センター試験に関しては以上です。

今までセンター試験なんか練習試合だろ、と思っており、東京外大のためにセンターで得点しなければならないと判明した時は、一瞬は焦ったものの、杞憂だったようです。

 

しかし、これだけ余裕モードだったのを覆すかのように、目の前に立ちはだかったのは、言うまでもなく東京外国語大学の二次試験の英語。

世界史は見た感じ、大した難易度ではなく、申し訳程度の論述がある程度でした。

 

英語は大問6個から成り、

1→長文に対して根掘り葉掘り質問してくるのに対して日本語で答える問題。

2→長文の単語埋め

3→長文の短文埋め

4,5→リスニングの内容に関して選択問題

6→リスニング内容を要約してそれに関して200語~250語の自由英作文

 

要約問題なので自分で解答と照らし合わせて評価するのは自由英作文よりはしやすいと思うが・・・

 

リスニングなんか対策したことない。

出来るときは出来るしできないときはできない、って感じでやってきましたからね。。。

センターのリスニングも8割も安定しません。

ダメな時は本当にダメなので・・・

 

とりあえずこんな感じです。対策はもう始めてはいますが、早稲田対策がおろそかにならないように十分注意してやっていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

志望大学追加のお知らせ

勉強

ブログ変更したばっかりですが、志望校が変更になりました。

 

東京外国語大学言語文化学部(独)

 早稲田大学文学部

 早稲田大学教育学部複合文化学科

 

言語、文化の方へ振ろうと思ってはや3か月、いよいよ決心がつきました。

それで変更があります・・・

東京外大は少し特殊な入試で、センターは5、6科目、二次は2科目だけです。

センターに関しては、英語の配点が非常に高く、その次に国語で、その他はさらにその半分の配点です。

しかも、数学は最少で数Ⅰだけでもいい上に、地歴は1つだけです。

今まで3科目の典型的私立文系スタイルでやってきましたが、ここで科目変更です。

 

数学Ⅰ、化学基礎、物理基礎のセンターが追加された代わりに、国語の記述論述が完全消滅、世界史の難易度が低下、英語にリスニングが追加、という感じです。

負担が増えたのは間違いないですが、絶望的に苦手な現代文の記述が無くなったのはありがたい。

 

数Ⅰは正直教科書確認して練習したら終わりですね。1Aを高1の冬に解いた時既に87点ぐらいだったので、心配はないかと思われます・・・

物理基礎は電磁気学をやって、化学基礎はセンターの練習で終わりですね。

高1の時は理系志望だったのもあって、数学物理化学はかなりやってましたからね。

 

まあ、とりあえず、ガンバリマス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各教科進捗報告

勉強

ブログを最近更新してなかったので、進捗報告でも。まあ自分で確認したいというのもあるんですケドネ。メモにでも書けよ、って感じですけど、タイピングの方が楽だし速い。

 

まず、私立文系の要、英語から。

最近、模試でも安定してきています。構文分析ばっかりして解くのに時間かかってたんですが、最近は解くことに全力を注ぐようになって、速読、設問処理が上達してきました。

勉強してるのにあんまり伸びない!!ていう時は、すぐに悲観せずに、やり方を変えてみるのも手だと思います。

具体的にやっていることを挙げると、

まず「やっておきたい英語長文700」。

難しい難しい言われてましたが、そこまででもないようです。500の時もそうだったな。世評はあてにならん。

まあ初見で全部解けるかって言われたらきついんですけど、選択問題とかは間違えようがないですね。文字数制限付きの日本語説明問題死ね。こちとら英語で解釈してるんだから一々面倒なこと要求すんじゃねえ。

幸い志望校の早稲田大学さんはそういうクソみたいな問題出さないですね。

 

あとは、「ハイパートレーニング自由英作文編」を始めました。

添削に関しては、一通りやってみて、書くこと自体に慣れてからやるつもりです。

学校の先生でいいんかなぁ。

他は今まで通り。

 

大学入試英作文ハイパートレーニング 自由英作文編

大学入試英作文ハイパートレーニング 自由英作文編

 

 

 

やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)

 

 

 

 

次に、苦手科目の国語。

現代文に関しては、怖いので一応GMARCH関関同立の現代文をもう一度確認しています。次は「現代文と格闘する」をやって、いよいよ早稲田レベルに突入という感じでしょうか。

 

古文は、最近だいぶ安定してきました。こちらはそろそろ「古文上達56」にいきます。こちらも多分早稲田レベルに突入です。

 

漢文は、「早覚え速答法」をやってるんですが、ちょっと簡単すぎた感ある。

ただ、解き方とかテクニック的なものは掴んだので、結構漢文に対する見方は変わったかな。難しく考えると死亡する科目って感じですね。

今猛スピードで「マーク式基礎問題集」をやってます。

 

 

 

 

最後に、世界史。これはかなりスタートが遅れた(高2の2学期から本格スタート)上に、勉強時間もあまり取れなかったのですが、なんだかんだ2016年末でセンター8割安定したので、結果オーライという感じです。

ただ、近現代史にムラがあるのと、単語のしっかりした説明ができないのとで、完成度はまだまだ低い感じです。

といっても志望校の中で世界史論述を出題する大学は早稲田の2学部だけなんですが。

 

とりあえず今は、教科書とか用語集とか総動員してやってます。寝る前に図録を見るのがたまらなく楽しい。

 

世界史B一問一答 完全版 2nd edition (東進ブックス 大学受験 高速マスター)

世界史B一問一答 完全版 2nd edition (東進ブックス 大学受験 高速マスター)

 

 

以上ですかね。

参考書をカット・追加した部分はありますが、なんだかんだ予定より早く進んでますね。一週目でカンペキに解けた問題は飛ばすようにしたらかなり時間短縮になりますよ。

高2の間に、英語、現代文、古文は早慶レベルの入門的な部分をやることになります。漢文も一応そう言えるかもしれません(センターとの間がないので)

世界史は遅れてると言えば遅れてますが、現時点でも早稲田の簡単めの世界史はそこそこ解けるので、いい感じではないでしょうか。

 

高3の模試で出鼻をくじかれないようにしたい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログを再びやり直します

勉強

いったんlivedoorの方でやってたんですが、livedoorの方がなんかおかしいのでこっちでやることにしました。